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ウェストが締まるV字のポーズ
なかなか減らないお腹の脂肪について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし皮下脂肪の燃焼には段階があるので順を追って減っていくものです。内臓脂肪が減ってから、その次に皮下脂肪が減るそうです。
そのため、ウエストを引き締めるためのエクササイズは、最低でも3週間から1ヶ月間休まずに続けるようにしたほうがよいみたいです。
また、内臓脂肪が減るためには血中脂肪が使われてからになりますので皮下脂肪が燃焼するまでの段階としては3段階あるということです。
ウエストが締まってくると、全身が女性らしいラインになります。腹筋を鍛えるV字のポーズは、下腹部の筋肉を使いながら全身のバランスを取るといった難しいポーズです。
まずは簡単にできる初級編からはじめて、慣れてきたら上級編にレベルをあげていきましょう。ポーズがきちんとできるようになる頃には、皮下脂肪がスッキリとしているのではないでしょうか。
◆V字のポーズ・初級編
1.両ひざを揃えて、骨盤はマットに対して垂直にします。背筋を伸ばして座ります。息を吸って準備します。
2.息を吐きながら右足をマットと水平になるところまでゆっくりと持ち上げます。
3.再び息を吸いながら、左足も同じ様に持ち上げます。背中が丸くならないようにしてお腹と背中をしっかりと引き寄せます。
4.息を吸いながら、両腕をマットと平行になるところまで持ち上げます。この姿勢のままで3呼吸します。
※手を持ち上げられない場合には、両手をマットに置いたままにして、(3)の姿勢で3呼吸をおこないましょう。
初心編のポーズに慣れて、下腹部をうまく使えるようになったら、上級編にチャレンジしてみましょう。Vのポーズは、ヨガスタジオでも多く使われています。
◆V字のポーズ・上級編
1.初級編の完成したポーズができたら、姿勢を安定させて下腹部に意識を集中しましょう。息を吸って準備します。
2.息を吐きながら、両脚を揃えたままにしてひざから下を伸ばします。姿勢が安定してからゆっくりと3呼吸をおこないましょう。
※ひざが曲がらないように両脚をしっかりと伸ばしましょう。