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スパインツイストピラティス
毎日の積み重ねから清く正しく美しくいボディをつくりましょう。太ってないのに下腹だけがポッコリでているなんて人もいますよね。そんな出っ張りおなかは悩みの種ではないですか?
ダイエットして体重は減ったのに、お腹はあまり変わらないというかたは、内臓下垂かもしれませんよ。便秘じゃないのにいつも下腹部がはってしまうということもありますよね。
骨盤底筋郡といわれる下腹部周辺の筋力が低下してしまうと、その骨盤底筋郡に支えられている内臓が下垂してしまい下腹部がぽっこりと膨らんでしまうのです。内臓の下垂を改善するピラティスと骨盤底筋郡についてご紹介したいと思います。
まずはじめに骨盤底筋郡への意識を高めるピラティスからおこないましょう。骨盤底筋郡とは、骨盤の底部にある恥骨と尾骨を結ぶハンモック状の筋肉郡のことです。骨盤内の臓器や子宮、直腸などを支える働きがあります。
この骨盤底筋郡がゆるんでしまうと支えきれなくなった内臓が下垂してしまうのです。 まずは、この骨盤底筋郡への意識を高めるところからはじめましょう。
◆スパインツイスト(アレンジ)
1.まず両手を広げて背筋を伸ばして長座します。ソフトボールや小さいクッションなどを両足ではさんで足がボールやクッションから離れないように注意します。息を吸って準備します。
2.息を吐きながら上体を右へねじります。このときに背中が丸くならないよう注意します。
3.息を吸いながら。元の位置まで戻します。左側も同じ様にエクササイズを行います。左右で4回ずつ、4セットこのエクササイズを行いましょう。
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